問題点

派遣業種のように急激にスタッフが増加し、出向先も多様で、人の出入りも激しい業界では、勤怠ルールや給与の管理が大変です。

当然システム化を考えるが、労働法の規制や変更、相対での契約、スキルの時給への反映、出向先の突然の変更、早番-遅番のシフト、etc…などを考慮すると、システムの初期導入より維持管理が問題となってきます。

こうなるとパッケージの良し悪しは関係なく、システム担当者は導入−運用に躊躇してしまいます。

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パッケージが無理なら、カスタムメードにしたら良いのでしょうか?クドクド述べるまでもなく、 これもいずれ問題になってしまうことがお解かりのことと思います。

始終変わることが前提のものを、システム化すること自体が問題の原因となるのです。

したがって、このような業務をシステム化してはなりません。しかし、手作業でできる量を超えてしまっています。

片方で、

A.そもそもの原始データ(この場合はタイムカード機が書き出す打刻のデータ)は既に存在します。

B.総務部は法令や取引先などによって変わり続ける勤怠のルールを把握しています。

C.総務で作業している人達は業務で表計算はスイスイ使っています。

そこで、パッセルを習得してもらってBのルールをフロー化してもらいます。そこにタイムカード機が書き出したデータを流し込みます。このフローをデータの鋳型として利用するのです。

これで整形されたデータ(=総務で必要なデータ)が表形式で出来上がります。

実際のツールが使われる様子をムービーで確認してください。  [→ ムービーはこちらからご覧いただけます]

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