写真 ムービー 緊急時参照先 
問題点

業務やサービスの標準化を行うために、業務マニュアルを作成したいが、ワープロで作成したマニュアルは 10ページを超えてくると読むのが大変になってしまい、引くという行為に耐えなくなってしまいます。

これはHELP方式でも同じことです。テキストの羅列は「引く」にたえません。 この理由は、業務マニュアルの肝心な点が「段取り」にあり、段取りの脈絡は、ズラズラ並ぶ文字列での表現には適さないからです。

また、緊急事態の発生では、一挙に参照先を変更して組織全体に同じものを見せる必要がありますが、 どのような状況の時に、参照先をどこへ遷せば良いのかなどのシナリオが実行される必要があります。

ソリューション サンプルはこちら

このような用途に使用できるツールが既存ではありませんでした。パッセルはフロー化された段取りが他の段取りを呼んだり、 ムービーや写真をリンクしたり、文書や他のシステムを呼び出すことができます。

ホームページでも目的のページを探すときには、いちいちクリックするよりサイトマップを参照しますが、それと同じです。
パッセルではフローに書かれた各作業にかかる時間の集計や日付計算をすることができます。
ページを挿入したり、つなぎ変えたりしても最新の計算結果を反映するようなシナリオも記述できます。

実際のツールの一部をこちらで確認してください。  [→ サンプルはこちらからご覧いただけます]

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